「20円」で世界をつなぐ仕事


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フジサンケイビジネス・アイの書評から。 「20円」で世界をつなぐ仕事。 以前に書店に平積みされているのを見かけてたことがありましたが、新聞で内容を知って、いい話だなぁと思ったので紹介。

アフリカのある国々の子供の給食1食分は、20円。食堂を持っている一般企業や官公庁、学校などと契約して、通常より価格を20円を上乗せして設定→その20円はアフリカに送られ、現地の子供たちの給食費にあてるという活動を行っているそうです。

日本で食べる1食が、そのままアフリカの子供の1食になる、つまりは「1つの食卓を日本の参加者とアフリカの子供が2人で分かち合う」「2人のための食卓」という団体名である、テーブル・フォー・ツーには、こうした意味が込められている。

企業だけでなく、外食時に20円上乗せして、アフリカの子供と一緒に1食の食事を取るなんてできたら、ステキですね。お金をだしているだけでなく、食卓を共にしている発想が素晴らしいと思いました。



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