MOTの達人 =現場から技術経営を語る=


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MOT Management of Technology 現場から技術経営を語る。東芝のワープロの開発に携わった森氏、ソニーでCDの開発い携わった鶴島氏に、東京理科大学のい伊丹氏がインタビューする形で書かれている。

インタビュー形式なのでライブ感があり、おもしろいこぼれ話もチラホラ。

MOTを3つのレベルのマネージメント、自分が直接プロジェクトにかかわりながら研究開発をどのように推進するかというレベルの、プロジェクトリーダーとしてのMOT。自分自身が直接研究開発活動を実際に行うのではなく、複数のプロジェクトを抱え、一つの研究組織のマネージする、研究所所長としてのMOT。企業全体の研究活動の舵取りをする、CTOとしてのMOT。それぞれのMOTについて対談しています。







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