脳を活かす勉強法


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羽田で購入したもう一冊。新聞の広告で見かけて読んでみたいなと思っていた、茂木健一郎の脳を活かす仕事術。

脳に程よい負荷を与えて、達成する(突き抜ける)度に、脳は強くなるそうです。この負荷は内容的なものもあり、時間的なものもあり、軽すぎても重過ぎてもダメ、程よい負荷がポイント。他人から強制された負荷は逆効果だそうです。

面白い見方だなと思った内容がありました、「今やインターネットが最高学府としての大学の地位を脅かしつつある。昔大学はヨーロッパ等の進んだ学問や技術を輸入して国内に配分する役割を担っていたが、学問をする知識や資源が大学にしかなかったが、今や最新の論文など、ネットで誰でも簡単に手に入る、知識はエリート階級の独占物ではなくなった、勉強したいと思う気持ちがあれば大学に行かずともインターネットから勉強することができる。」






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